しがらみのない政治

2010年10月16日 (土)

消防署・消防団による遠距離送水連携訓練

ちょっと離れたところからコソッと撮影                                   私の班の積載車。5人乗りで装備も充実しております。

お隣の班の積載車。2人乗り軽自動車で年代物、当然軽装備です。                      最後方から放水をコソッと撮影

●10月16日泉区新橋町の戸塚自動車学校において、消防署と消防団の合同訓練が行われました

参加消防団は泉区内全5分団以下合計15班より代表団員が6名前後集まった大掛りな訓練となりました

私の所属する第三分団一班は当番だったので実演部隊として訓練に参加したため非常に疲れた一日でした

毎年行われるこの訓練ですが、今年は天気暑かった・・・・

もっとも送水訓練なので当然濡れます

例年通り寒い天気よりは全然助かりましたが・・・・・

●訓練内容

防火水利から20mホースを10本連結、200mごとに移動式ポンプを設置、これが3セットで一線延長、600mの一線延長による送水の連携、そして連携による放水訓練

3台のポンプに従事する団員は、送水開始、そして送水中の水圧の調整を無線を使って行う必要があります

ポンプが壊れるのでここはしっかりと勤めなければならないポジションです

要するに、600m延長するためには3台の移動式ポンプが必要で、ポンプの操作に息を合わせる必要がある、って事ですね

ホースを運ぶ際に左手の親指、痛めてしまいました

2本担いで運ぶのはさすがに息が切れますね

●消防団の役割りは、火災・災害発生時において、本職消防員が到着するまでの間の初期消火・初期救出です。地元の団員だから隣近所の家族構成や、裏路地などの地元ならではの情報の提供にとても効果を発揮します。

※ 真面目な訓練で自身参加なので、写真はあまり撮れませんでした。

2010年10月14日 (木)

横山栄一杯親善ゲートボール大会

開会式での始球式(始打式)・・・・・通過しました!              高々に国旗掲揚

優勝チームと


●10月14日横浜農協みなみグラウンドにおいて親善ゲートボール大会を開催したしました

前日よりの曇り空の下、大変過ごしやすい、プレーのし易い天候の中、たくさんのチームにご参加頂き、親善ゲートボール大会を開催する事が出来ました

また例年通り国旗掲揚・国歌斉唱もさせて頂き、身の引き締まる思いでの開会式でした

大会開催にあたり、たくさんの方々にお世話になりました

関係者の皆さま本当に大変ありがとうございました

私自身もプレーに参加しましたので大会中は終始たくさんの方々から激励を頂きながらの一日を過ごす事が出来ました

●ゲートボール

このブログを読む人の中にどれ程の方がゲートボールについて関心を持っているのか、また熟知しているのか

ここでゲートボールについて少しだけご紹介いたします

ゲートボールとは、その名の由来であるグラウンドに設置されたゲートを順番に通過して最後は中央に立っているピンに当ててゴール、これが基本です

ルールも非常にシンプルで、一時間もあれば暗記出来てしまう球技です

しかし実際のプレーの中では「イジワルが出来る、イジワルをされる」が大きな役割をしめているので、勝ち上がっていくためには非常に高度な作戦と技術が必要とされます

敵でも味方でも、一打ごとに作戦が練り直され、それをわずか8秒で判断してまた打つ、これのくり返しです

スポーツは個人競技・団体競技のどちらかに必ず分類されます

そして団体戦と言われる競技においてもやはりチーム内にエースがいたり個人タイトルが関係してくるといったものが大半です

しかしこのゲートボールは団体競技の中の団体競技、主役が存在しません

主将(指揮者)の下、全員で一致団結して進んでいく競技、本当に不思議な競技です

体力いらず、お金いらず、といった手軽な競技なので、お年寄り専用に思われていますが、少し知ってしまうとその奥の深さに引きずり込まれる、老若男女の誰もがハマってしまう可能性のある競技です

●私の勝手な例え

『 ビリヤード+ パターゴルフ + 団体戦 ÷ 3 = ゲートボール 』

2010年10月11日 (月)

第25回和泉北部連合自治会大運動会

30名対30名

みんな出来あがってます!                                               優勝カップと賞状【4連覇】


●10月11日に県立松陽高等学校グラウンドにおいて北部連合運動会か開催されました。10日予定日が雨の為翌日に順延での開催。

私は三家自治会で「じゃんけんリレー」・「ムカデ競走」・「綱引き」の3種に出場、私の出た競技は全部優勝でした。

綱引きにおいてはアンカーを務めさせていただきました。

優勝まで合計9回引いたので決勝はみんな結構なバテバテぶりです。

総合においても我が自治会が優勝を果たし大会4連覇を成し遂げました

その後の自治会館での祝勝会、みんな大盛り上がりでした!!

先代の自治会長から続いている連覇なので考えてみると凄い事です

自治会長さんも「自分の代で連勝が止まらず安心した」と挨拶

☆生まれも育ちも現住所

☆地域密着型には自信あり!

住んでいるというだけではなく、私の故郷でもあります。

泉区生まれ泉区育ちの横山勇太朗でございます。

2010年10月02日 (土)

第12回横山園杯ターゲットバードゴルフ大会

黒いジャケットが私です。                                               男子、男子シニア、女子、女子シニア


●10月3日(日)午前中、金子山コースにおいて横山園杯が開催されました。

神奈川県TBG協会会長、そして泉区TBG協会会長を始め、大会役員の方々、本当に、本当にありがとうございました。

まだ何も持たない一個人の私を大会会長に充てての、そして担いでの開催、心より感謝申し上げます。

多忙に付き閉会式、表彰式を少し遅らせてしまった事、心よりお詫び申し上げます。

たくさんの方からの激励 本当に涙が出る思いです。

来年は絶対に負けられません。

※横山園

みなし法人、植木生産・造園業を営む家や個人の間で使われる屋号・通称・呼び名。

横山園は私で三代目。

2010年09月28日 (火)

認知症への理解を深める



●東京医療法人健和会:看護介護政策研究所長 宮崎和加子氏の講演を聞きに行ってきました。

ここ数年、私の近所においてもグループホーム施設が多くなっています。道路で数人の高齢者グループが散歩をしている姿を見かける、これは誰にでも心当たりがあることで、日常生活のなかの当然の風景となっている事でしょう。しかし私たちが知っているのはその散歩をしているという風景だけで、実際その高齢者の方たちがどのような生活を送っているのかまでは知り得ない事でしょう。今回の彼女の実体験からくる重厚な講演、大変説得力があり彼女の方針の下、運営されているグループホームの中の高齢者の方たちの生活の実情を詳しく知り理解する事が出来ました。

実際に彼女が抱えた家族の問題から、自身の運営するグループホームの状況をパワーポイントを織り交ぜ事細かくお話いただきました。当事者やその家族でなければ到底知る由もない苦労等、認知症というものへの理解、そして認知症の方への接し方が分かりました。

「~させていただく」だけの精神から、

「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」の看護介護へ

看護介護をする側の基本(方針)をどこに置くか・・・

認知症の方には自身で常に考える環境が必要、自立を続けていける環境の中に身を置く事が良いという考えから「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」を実践、抜け殻になった様な方が、表情を取り戻し生き返ったような姿を取り戻すことに成功している。これが氏の基本方針であり、運営するグループホームの方針。生かされているではなく自ら生きる。

地域の中で、ケアのプロのサポートで 小集団 共同生活

「自分の事は自分でする」

「身体機能を存分に使う」

「頭を使う・考える・選択する」

「人とのかかわりを中心に」

2010年09月14日 (火)

ソフトボール神奈川県大会

三位決定戦                                           雨上がりで蒸し暑い                               強烈なスコール


●私の所属している地元の某団体のソフトボールチームが6月(※1)の横浜大会で見事優勝を果たし、今回9月14日の神奈川県大会へ出場。

大会当日は早朝に地元での用事を済ませ、昼前には会場へ応援に駆け付ける事が出来た。

(※1)私は自身の選挙があったため、横浜大会は不参加。

神奈川大会へは人口比率の関係で、横浜市内からは3チームが出場出来る。

■準決勝で敗れ三位決定戦にまわり、そこで大勝、今年の最終戦績は神奈川県内第3位ということでシーズン終了

途中雨で中断、延期が心配されたが結局は一過性のスコールだったので、1時間で大会が再開された。が、降雨時はグラントの端が見えないほど強烈な雨だった。

2010年09月05日 (日)

防災訓練

地元で器具点検


●9月5日に全国各地で防災訓練が行われました。

私は完全な裏方で、訓練会場へ向かう前の消防団の器具等の点検をこなし訓練参加メンバーを送りだす役目。

さらにこの日は地元の自治会で子供会主催の運動会(レクリエーション)が重なっていたので、私も含め消防団員の大半は自治会からの要請で、そちらの準備へ向かう。

■私の所属している泉消防団第三分団一班。

私の所属している消防団の班は他の班と比べて非常にしっかりと活動をしている。

毎月一回の徹底した器具点検に加わへ、月3回の管轄内の巡回を団員ローテーションにより行っています。

消防団の役割は、火災・災害発生時において、本職消防員が到着するまでの間の初期消火・初期救出です。地元の団員だから隣近所の家族構成の確認や、裏路地などの地元の人ならでわの情報の提供にとても効果を発揮します。

2010年08月28日 (土)

子育てが一番しやすい区を目指して


●泉区役所「いずみっこひろば」にて、28日に女性の働きやすいまちづくり講座が開催され、育児休暇明けの職場復帰について最近の体験者による講演・体験談があるという事なので、参加してまいりました。

男性の参加者は昨年は1、2人だったそうですが、今年は10名以上いたので開催者側も喜んでいました。

■女性~①

母親ならではの視点で思いをたくさん話していました。

中でも彼女の話の中で出てきた「1才足らずの赤ちゃんを預けて離れる寂しさ」、この辺りが強調されていました。

職場での立場や就労時間帯など、参加者からたくさんの質問が出ました。

とにかくどんどんと挙手にての質問が出るので参加者の真剣さが伝わりました。

■男性~②

出産後、奥さんの育児休暇期限(1年)が10月に切れてしまうので、次年娘入所の4月までの6ヵ月間についての内容で、いろいろ考えた末の決断だったのことです。

家族構成の詳細な説明から入り、非常に分かり易いお話でした。

分かり易っかので、参加者からの質問はゼロでした。

妻の両親・夫の両親など該当する家族を消去方で進めて行き、「結果的に自分しかいない」ということでの一大決心だったようでした。消去の理由も話して下さってその理由も理に適っていました。

[!] 妻の事前準備に大変感謝していました

外に行くならこんなところに行けば良いよ、とか、ママ友にも掛け合ってくれていて疎外感が無い半年間の育児休暇を過ごせた、という思いが随所に見えました。

[!]また、「子供がいるから働いている」という力強い言葉!私も含め参加男性陣は共感しましたよ!!

●この方には終了後にさらにお話をお伺いしてまいりました

「会社の上司に初めて相談するにあたり、機嫌をうかがっていた」

「・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

という生々しい内容も有り

※ここでの講演は会社には報告してないので匿名希望でお願いします、との事でした。

■主催:泉区役所

■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」

2010年08月27日 (金)

子育てが一番しやすい区を目指して

 

●泉区役所は、子育てが一番しやすい区、を目指しているとの事なので、その一貫として8月27日に開催された地域子育て支援「いずみっこひろば」へ参加してきました。※私だけ一人で行くと目立ってしまうので、息子・妻の3人での参加。

本日の内容は幼稚園・保育園の入所入園や園生活などの紹介説明がメイン。午前・午後と2回開催だったので午後の方へ。午前中は立ち見が居るほどだったそうです。私が参加した午後はスカスカ・・・講師も午後の人はラッキーですね~と言っているほどの差だそうです。

終了後に講師の方に直接お話をお伺い出来たので良かったです。と言いますか、、、、偶然講師当番の方が私生活面で知り合いの方だったので話題は私の2回の選挙の結果の方へすぐにシフト。一応「勉強のために参加しに来ました。」とお伝えはしたのですがハハハ

「そもそも△△△△△がおかしいだろ~」

とか、そんな感じの砕けた口調で、幼稚園保育園に関する行政や民間人意識までの問題点もたくさん聞いて(頂戴して)きました。

●たとえ一人の待機児童といえどもその子を持つ家族にとっては切実です。

率直な感想①

非常に親切な取り組みだと思いました。たくさんの資料も頂けるので、その中には育児中のお母さんの知りたい情報がたくさん書いてあることと思います。

率直な感想②

息子の食いつきようが凄かったです。終始凝視ってやつですね。

「働きたいから預けたい、働く必要があるから預けたい」

ではなく、

「プロに預けた方が子供の発育に良いのではないか」

という固定観念を打ち破る様な違った考え方も強くなりました。

■主催:泉区役所

■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」

2010年08月23日 (月)

太陽光次世代主力エネルギー

環境教育体験車。会場の電力を全て補う大きな太陽光パネルを積載

電力供給装置→イベントの機材へ電気を分配                    太陽光のみの調理装置

肉野菜炒め                                                           この小さい方のバッタがブルブルと絶妙な動きをしていて欲しくなりました。


世界中の化石燃料、特に世界中で主力となっている石油は残り40~50年で枯渇してしまうという分析結果があります。発展途上国の消費の伸びを考えるともっと短いとも言われています。

私たちの世代、そして私たちの子供の世代が必ず直面するエネルギー源の大転換期に向けて、効率の良い次世代エネルギーの開発・発展が急務です。若者世代、私たち自身が必ず直面する事です。他人頼みではなく、私たち自身の世代も関心を持って生活する必要を強く感じます。

■泉区役所前広場にて太陽光エネルギーを使った展示会が催されたので見学に行ってまいりました。

このイベントは子供を連れて親子で楽しみながら、エコについて親しめる大変有意義なものだと思います。

毎年行われているイベントで今年は大変天気が良く全ての展示物がフル稼働でした。

昨年は天気が悪くイマイチな結果だったそうです。 太陽そのものが必要なイベント、正にお天道様頼みのイベントですね。

主催:泉区役所企画調整課  NPO法人ソフトエネルギープロジェクト

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