しがらみのない政治

2016年08月27日 (土)

腑に落ちない

昨年4月に行われた横浜市議選の青葉区選挙区で初当選したA政党の女性議員が7月28日に議員資格を無くしました。

分かりやすく言うと失職です。

この女性に対し、神奈川県選挙管理委員会は「青葉区での居住実態がない」として「当選無効」とし、女性からの最高裁への上告も棄却されたからです。

という訳で、次点で落選したB政党の男性が8月8日付けで繰り上げ当選になったのですが、話はここから。

この失職した議員、約15ヵ月間横浜市会議員を務めたのですが、議会での活動は全て横浜市議会の歴史として残ります。

具体的に言うと、議会での発言や多数決などです。議会での発言については、全て横浜市議会議事録というものに刻まれて未来永劫残ります。

さらに多数決の一票は重要です。議員資格を有するべきでない人の一票で議決の可否が左右されでもしていたら何だか腑に落ちませんね。

いずれにしろ15カ月間務めた事実は肯定されますので、受け取った議員報酬も当然返す必要もない訳です。

さらに腑に落ちません。

 

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