しがらみのない政治

2016年08月23日 (火)

害鳥カラス様

 

 

銃を所持するためには『銃砲所持許可証』が必要であり、銃によるカラス駆除をする場合には、所持許可に加え『銃猟免許』が必要です。
二段構えですね。
では、空砲による威嚇はと言うと、これは実弾ではないので『銃砲所持許可証』があれば大丈夫です。
さて、カラス対応の権限は平成20年に神奈川県から横浜市に移譲されました。
本市所管局所管課の対応を確認してみたところ「権限は委譲されたが、カラスに対する威嚇・殺傷のための発砲については、実弾も空砲も許可を出した事は無い」との事。
そもそも銃空砲を使うんだったら誰でも所持できるロケット花火の方が手頃ですね。
しかし、ここでもカラスは手強いです。
実はカラスは鳥獣保護法の枠内で完全に保護されていますので、ロケット花火が直撃してケガを負った場合、人間に過失があるというから驚きです。
カラス様をいじめると人間には1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が課せられます。
皆さんどう思いますか?

 

 

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