しがらみのない政治

2016年04月20日 (水)

ゴミ屋敷対策条例

 

横浜市議会では現在、「ごみ屋敷対策条例」の今年中の施行を目指して検討作業を行っています。
関係局は健康福祉局と資源循環局。
さて、横浜市内に「ごみ屋敷」はどれくらいあるのかと言うと、昨年8月の時点で区役所へ通報・相談があったものを暫定的に整理した件数で93件ということです。
「ごみ屋敷」の定義がないので暫定数です。
「ごみ屋敷」の対応については日本国内色々な意見がありますが、私は無所属議員ですので、思った事を議会で発言しています。

横浜市の姿勢はと言うと、根源である堆積者の精神も含め福祉の面に着目、そこから解決して行こうというもので、どうも支援の部分が重厚になる感じです。
そうなると、結果的に堆積者が支援の部分を盾に、問題の解決を長引かせてしまうのではないかと苦言を呈しています。
考えすぎて話が変な方向へ進んでいる気がします。
この問題はもっとシンプルに考えるべき、行政は堆積者の側ではなく近隣住民の側に立つべきだと私は考えます。

 

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