しがらみのない政治

2011年11月19日 (土)

The door key

 

先月で2才になった息子、自由に走り回るようになり活動範囲が広がったので目を離せない生活、

 

最近は私たちの行動やテレビからいろいろな事を見よう見まねで吸収して成長著しい限りです。

 

引き戸やレバーハンド(ドアノブ)の使い方も覚え行けるところまでは行ってしまう。

 

そんな子育て生活の中で私たちは注意している事がある。

 

「カギ」

 

である。

 

 

 

この鍵の存在をまだ知らない息子に、いかに「鍵の掛け開け」を見られないように生活するかである。

ここを覚えられてしまうと、妻は息子から全く目が離せなくなってしまう。

二階が拠点の二世帯住宅なのでドアを開けると一階への急こう配な階段が目前に現れるので心配である。

息子に見られないように妻も私も「シレ~ッ」と扉やベランダの鍵をかける生活です。

 

 

まだ息子は「鍵」という物の存在を知らないと思う。

 

「世の中のドアには鍵という物が存在する」

 

という事を知った時、息子はもはや何処へでも行ける状態になるであろう。

彼の行く手を阻む鍵に目が行き試行錯誤して鍵を開けようとするでしょう。

 

これも一種の巣立ちでしょうか・・・

 

 

おまけ

横山勇太朗

2011年10月24日 (月)

10月24日 2才の誕生日

息子が2才の誕生日を迎えました。

男の子らしく車が好きです。

会話が成り立つようになってきました。

 

教えた言葉をその場で覚えていきます。

 

いち、にー、さん、よん、ごー、ろく・・・・・・

 

あか、あお、きいろ・・・・・

 

まる、さんかく、しかく・・・・・・・

 

おーきーねー、ちーさいねー

 

ロウソクの火をフーって吹くんだよ

 

本当に楽しく幸せです。

2010年10月24日 (日)

伝統 一升餅を担ぐ儀式

近所の和菓子屋さんに作って頂きました

背中の風呂敷に一升餅が入っています

 

●10月24日、ちょうど日曜日という事もあり長男の一歳の誕生会を開いて一升餅を担がせました。

我が横山家においては最初の子供、昨年10月にこの子が生れてから我が家にはいろいろな事がありました。公私共に本当に多くの事が凝縮された・・・・・・・・・・・長い一年でした。

一歳を迎えた息子の現在の状況は卒乳については完了していますが、まだ掴り歩きの段階です。

●一升餅とは

一升分(1.8kg)のお米の餅を丸めた物を一歳のお祝いにその子に背負わせる儀式。一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。

また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。

一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

こういった子供に関係する儀式、子供の成長と共に親も勉強していく物ですね。

2010年10月10日 (日)

江ノ島水族館

 

●10月10日、体育祭が雨天の為順延になったので、午後の数時間を利用して家族3人で江ノ島水族館へ

何といっても今月1才を迎える息子

この息子の凝視する姿に感動を覚えます

まだ空っぽに近い脳の中をいろいろな事が駆け巡っているはずです

「脳のしわが増える」という表現を昔から使いますが、あの息子の凝視している姿を彼の後ろから眺めていると、目から入ってくるたくさんの情報を脳で処理してしわを増やしているのだろうな、と想像せざるをえません

■いつぞやテレビで見た事ですが、生後から10カ月間暗闇で生活すると、その後その子の目が見えるようになるのに5年かかるという事です。

人間は生れてから視認機能を備えるので、視力が回復するという事ではなく、備える段階・期間という事ですね。

2010年08月28日 (土)

子育てが一番しやすい区を目指して


●泉区役所「いずみっこひろば」にて、28日に女性の働きやすいまちづくり講座が開催され、育児休暇明けの職場復帰について最近の体験者による講演・体験談があるという事なので、参加してまいりました。

男性の参加者は昨年は1、2人だったそうですが、今年は10名以上いたので開催者側も喜んでいました。

■女性~①

母親ならではの視点で思いをたくさん話していました。

中でも彼女の話の中で出てきた「1才足らずの赤ちゃんを預けて離れる寂しさ」、この辺りが強調されていました。

職場での立場や就労時間帯など、参加者からたくさんの質問が出ました。

とにかくどんどんと挙手にての質問が出るので参加者の真剣さが伝わりました。

■男性~②

出産後、奥さんの育児休暇期限(1年)が10月に切れてしまうので、次年娘入所の4月までの6ヵ月間についての内容で、いろいろ考えた末の決断だったのことです。

家族構成の詳細な説明から入り、非常に分かり易いお話でした。

分かり易っかので、参加者からの質問はゼロでした。

妻の両親・夫の両親など該当する家族を消去方で進めて行き、「結果的に自分しかいない」ということでの一大決心だったようでした。消去の理由も話して下さってその理由も理に適っていました。

[!] 妻の事前準備に大変感謝していました

外に行くならこんなところに行けば良いよ、とか、ママ友にも掛け合ってくれていて疎外感が無い半年間の育児休暇を過ごせた、という思いが随所に見えました。

[!]また、「子供がいるから働いている」という力強い言葉!私も含め参加男性陣は共感しましたよ!!

●この方には終了後にさらにお話をお伺いしてまいりました

「会社の上司に初めて相談するにあたり、機嫌をうかがっていた」

「・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

という生々しい内容も有り

※ここでの講演は会社には報告してないので匿名希望でお願いします、との事でした。

■主催:泉区役所

■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」

2010年08月27日 (金)

子育てが一番しやすい区を目指して

 

●泉区役所は、子育てが一番しやすい区、を目指しているとの事なので、その一貫として8月27日に開催された地域子育て支援「いずみっこひろば」へ参加してきました。※私だけ一人で行くと目立ってしまうので、息子・妻の3人での参加。

本日の内容は幼稚園・保育園の入所入園や園生活などの紹介説明がメイン。午前・午後と2回開催だったので午後の方へ。午前中は立ち見が居るほどだったそうです。私が参加した午後はスカスカ・・・講師も午後の人はラッキーですね~と言っているほどの差だそうです。

終了後に講師の方に直接お話をお伺い出来たので良かったです。と言いますか、、、、偶然講師当番の方が私生活面で知り合いの方だったので話題は私の2回の選挙の結果の方へすぐにシフト。一応「勉強のために参加しに来ました。」とお伝えはしたのですがハハハ

「そもそも△△△△△がおかしいだろ~」

とか、そんな感じの砕けた口調で、幼稚園保育園に関する行政や民間人意識までの問題点もたくさん聞いて(頂戴して)きました。

●たとえ一人の待機児童といえどもその子を持つ家族にとっては切実です。

率直な感想①

非常に親切な取り組みだと思いました。たくさんの資料も頂けるので、その中には育児中のお母さんの知りたい情報がたくさん書いてあることと思います。

率直な感想②

息子の食いつきようが凄かったです。終始凝視ってやつですね。

「働きたいから預けたい、働く必要があるから預けたい」

ではなく、

「プロに預けた方が子供の発育に良いのではないか」

という固定観念を打ち破る様な違った考え方も強くなりました。

■主催:泉区役所

■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」

2010年08月06日 (金)

10ヵ月目に入った我が息子

 

■10ヵ月目に入った我が息子。

昨日リビング用に購入したマットの上で早朝からゴロゴロ。

オムツ交換の後についでに撮影。。。

ベトベト感がしないのでこれは大人でもゴロゴロ~かなり気持ちいがいいですね~36枚セット(淵有り)の広めを買って正解でした!

この子が大人になる頃はどの様な世の中になっているのだろう・・・

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