しがらみのない政治

2012年12月29日 (土)

厚くも厚し身長制限の壁

11月12月と徐々に師走が押し迫る中、12月も下旬に入り衆院選、そして横浜市議会と多忙を極めた。

それらも何とか終了し、先日長男と金沢区のシーパラへ出かけた。

2人っきりでシーパラへ赴くのは3回めにつき馴れたもんである。

因みに、一回目の時はトイレに間に合わずオモラシをしてしまった事がある。

初冬の寒い時期に着替えの用意を持って行かなかったため、ビショビショのまま帰宅。

 

さて、シーパラでの目当ては

水族館のヒトデ

 

長男はヒトデをこよなく愛している。

ヒトデのオモチャが全然販売されていない世の中で、私はある意味助かっています。

 

お約束の猫パーンチ!!

 

 

ピト

 

 

さて、シーパラ内には乗り物がそこそこ充実している。

今回息子は珍しく乗り物に乗りたがった。

タコの乗り物だ

いつもの長男はコインを入れて乗るアンパンマンや汽車の乗り物がお気に入りでブンブン乗るのだが、今回は遊園地ならではのライズ。

 

タコを目指してゲートに到着。

 

乗れず長男が泣きじゃくった。

 

身長制限110cmってヤツ。

息子は100cm弱

 

ゲート前で私に抱えられて泣きじゃくる息子の横を、ちょっとだけ大きな子供たちがスタスタと通りすぎて楽しそうに乗ってゆく。

目一杯腕を伸ばし掌を広げて泣きじゃくる姿、本当に可哀想だった。

身長制限など理解出来ない年齢。

本当に悔しかった事だろう。

長男はどれ程の理不尽を味わった事だろう。

 

私の口から発せられる

 

「コタロウは乗れないんだよぉ」

 

その部分だけしか理解できない息子

 

納得させる術のない自分も泣きたくなった正直。

 

耐え難い理不尽を味わった末、

太い何かがブツッと切れて、人生の全てが終わったかの様に地面に倒れ込む

ズボンもめくれ上がり、茫然自失の状態で空を見上げる息子。


小さな瞳から流れ落ちる涙は枯れ、空を見上げるその円らな二つの眼の先には何があったのだろう ・・・


本当に可哀想だった

 

 

その後メリーゴーランドに乗って

アイスクリーム食べて

ラーメン食べて

帰宅。

 

帰路は車中グッスリな長男でした(^^)

 

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