しがらみのない政治

2011年03月19日 (土)

被災地支援募金

 

●本日午前中、街頭での募金活動ではなく、私と親交の深いグループに出向いて募金活動をしてまいりました。

今回の震災に対し街頭以外での募金は初、顔の見える募金ですので「義援金を募る」という表現の方が正しい様です。

99%の方が自転車で訪れる定例会でしたので、財布を持たない方、小銭入れだけの方ばかりでしたが、それでも多くの方が持ち合わせのお金をありったけ募金して下さり大変感謝しております。

わざわざ仲間に借りて募金して下さった方も少なくありませんでした。

ほんとうにありがとうございました心よりお礼申し上げます。

■3月19日現在

3月11日午後2時46分、東北地方宮城県沖を震源としたマグニチュード9.0の地震が発生しました。その後東日本沿岸部においてマグニチュード7クラスの大余震を数回誘発し、結果的に東日本太平洋沿岸約500kmにわたり津波が押し寄せ甚大な被害をもたらしました。

3月19日現在、その犠牲者は6,900名以上確認され、阪神淡路大震災を越え自然災害としては国内最大のものとなりました。そしてその犠牲者の9割が津波によるものと言われています。

又、安否確認のとれていない方は19,000人以上となっており、現在避難生活を送っている方々含め、その情報収集と支援に全力で取り組んでいかなければならない状況が続いています。

■政府案可決に憤慨

今月来月実施予定の全国統一地方選挙にあたり、その延期につて衆参で法案が可決されました。

●地方選挙の部分的延期【岩手県・宮城県・福島県の3県のみ対象】

みんなの党以外の政党により可決

●全国レベルでの延期

みんなの党が提出した法案、みんなの党以外の政党により否決

われわれ国民はこの国内最大、未曽有の大震災に対し国民一丸となった支援が必要不可欠であることに間違いはありません。

福島原発についても一向に予断を許さない状況が続いています。

震災直後、この神奈川県においてもガソリン不足や品物買占めが起こっています。

そして輪番停電も繰り返し実施されております。

こういった混乱に近い状況下において、これから徐々に開始されるであろう被災者の受け入れ支援等、一般の方々でも容易に予想の出来る事であるはずです。

誰が見ても「想定外」ではなく「想定内」です。

世界各国が支援提供を申し出ている最中、日本国内は選挙選挙。

世界各国はこの現状をどう思うのでしょうか・・・・・・・・

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