しがらみのない政治

2016年11月20日 (日)

ニコー道路(二項道路)

2016年11月10日 (木)

泉区施行30周年記念報告

2016年10月20日 (木)

区内工事の見通し

2016年09月10日 (土)

超超高齢社会

2016年08月27日 (土)

腑に落ちない

昨年4月に行われた横浜市議選の青葉区選挙区で初当選したA政党の女性議員が7月28日に議員資格を無くしました。

分かりやすく言うと失職です。

この女性に対し、神奈川県選挙管理委員会は「青葉区での居住実態がない」として「当選無効」とし、女性からの最高裁への上告も棄却されたからです。

という訳で、次点で落選したB政党の男性が8月8日付けで繰り上げ当選になったのですが、話はここから。

この失職した議員、約15ヵ月間横浜市会議員を務めたのですが、議会での活動は全て横浜市議会の歴史として残ります。

具体的に言うと、議会での発言や多数決などです。議会での発言については、全て横浜市議会議事録というものに刻まれて未来永劫残ります。

さらに多数決の一票は重要です。議員資格を有するべきでない人の一票で議決の可否が左右されでもしていたら何だか腑に落ちませんね。

いずれにしろ15カ月間務めた事実は肯定されますので、受け取った議員報酬も当然返す必要もない訳です。

さらに腑に落ちません。

 

2016年08月23日 (火)

害鳥カラス様

 

 

銃を所持するためには『銃砲所持許可証』が必要であり、銃によるカラス駆除をする場合には、所持許可に加え『銃猟免許』が必要です。
二段構えですね。
では、空砲による威嚇はと言うと、これは実弾ではないので『銃砲所持許可証』があれば大丈夫です。
さて、カラス対応の権限は平成20年に神奈川県から横浜市に移譲されました。
本市所管局所管課の対応を確認してみたところ「権限は委譲されたが、カラスに対する威嚇・殺傷のための発砲については、実弾も空砲も許可を出した事は無い」との事。
そもそも銃空砲を使うんだったら誰でも所持できるロケット花火の方が手頃ですね。
しかし、ここでもカラスは手強いです。
実はカラスは鳥獣保護法の枠内で完全に保護されていますので、ロケット花火が直撃してケガを負った場合、人間に過失があるというから驚きです。
カラス様をいじめると人間には1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が課せられます。
皆さんどう思いますか?

 

 

2016年08月10日 (水)

橋名板盗難

 

市内の橋りょう(いわゆる橋のこと)に設置してある「橋名板」がたくさん盗まれている事がわかりました。発端はお隣の戸塚区。

とある橋の橋名板がなくなってという通報から現場周辺を点検したところ、複数の橋梁で橋名板が無いことが確認されました。

道路局が管理している市内全域の橋梁を調査してみたところ、市内5区の18橋から合計35枚の橋名板が盗難されている事が分かりました。

被害額は180万円相当(設置にかかる工賃は含めない)という事で、一番被害が多いのが、戸塚区の14枚、次いで泉区の9枚、瀬谷区の7枚、保土ヶ谷区の4枚、栄区の1枚、となっています。

保土ヶ谷区を抜かすと、瀬谷・泉・戸塚・栄といった隣接区という規則性が見受けられます。

しかも、この4区は旧戸塚区ですね。

現時点では、四ツ谷橋・慶林橋・慶林上橋・下和泉橋の4橋梁で9枚が被害にあっています。

それ以外で外されているのを見掛けたら泉土木事務所にご連絡下さい。

 

2016年07月24日 (日)

泉区役所修繕

 

泉区総合庁舎は平成8年度に完成し、泉区行政の拠点として、最前線で私たち区民の生活を下支えしております。

関内にある横浜市庁舎に行った事が無い人が少なくない中、区民の方なら必ず一回は行った事があるであろうあの泉区庁舎、連日大賑わいです。

さて、皆さんが訪れる日中はどれくらいの人が働いているのかと言うと、確認しました。

正規職員340名、嘱託職員83名、合計423名の人が常勤職員として働いています。

あの建物の中にこんなに沢山いたのか…。

ちなみに対人口比率において、日本一過酷な環境にあるのが横浜市職員だと言われています。

 

話を戻しますが、完成から18年が経過し、建物が部分的に傷んできております。雨天日に訪れると恒常化している雨漏りに対する対応が見て取れます。

ということで昨年に続き今年も天井部分の修繕工事を行っています。

その他の部分についても7月末から10月末までの期間、長寿命化を図るための工事を実施しておりますのでご了承下さい。

 

2016年05月10日 (火)

義援金・支援金・救援金

 

4月14日と16日に熊本県を震源とした地震(熊本地震2016年)により甚大な被害がもたらされ、多くの方々が被災しました。
泉区の空と川に鯉を泳がす会http://yokoyamayutaro.jp/?p=4540といたしましては、5月3日・4日、和泉遊水地において「第25回鯉のぼり大会」を通常通り挙行し、各店舗と本部テントに救援金募を設置して救援活動の一環として募金を実施致しました。
集まったお金は熊本地震に対する救援金として全額を公益財団法人神奈川新聞厚生文化事業団にお預けし、被災地の救援に使われます。

さて、一口に募金箱と言っても「入れた箱」によってお金の使途が変わります。

【義援金】とは被災者への直接支援(見舞金等)に使われます。
【支援金】とは被災地で様々な支援活動を行っている機関・団体への活動資金に充てられます。
【救援金】とは造語の様な存在で使途の幅は広く、とくに遭難や災害など、危険を伴うものや、困難な状態から、救うために使われます。
知らない事、沢山ありますね。

 

2016年04月20日 (水)

公園行政

 

公園行政、私は応援しております。
と、言った具合に公園関係の部局に敵意が無い事を最初に表明しておきます(笑)。

さて横浜市にはどれくらいの数の公園があるのかというと、横浜市が管理している物は約2,650園です。
この公園という物はとても不思議な存在でして、その最大の特徴は増える一方だという部分です。
因みに道路もそう思われがちですが、実は廃止される道路は市内だけで年間100ケ所以上あります。
橋梁や公共建築物についても必ず寿命がありますので、取り壊されて完全に新しい物になる時期があります。
その点公園が廃止になったという例は横浜市が把握している限りで言うと、わずか1園だけ、それも横浜市が公園用に借りていた土地を地主に返したという契約解消事例です。
全面的に改修工事が行われる事もありますが、建築物や橋梁の様な新鮮さとは違います。
さてこの公園事業、上物ばかりに目が行きがちですが当然地面の中にもいろいろ敷設されています。
電線・上水道管・下水道管・・・・タイムカプセルにならない様に計画を立てて管理して行く事が必要です。

 

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