しがらみのない政治

2017年05月25日 (木)

新年度議会開始

 

平成29年度の所属委員会が決まりました。

横浜市議会は8つの常任委員会と5つの特別委員会の計13委員会により構成されています。

議員は1常任1特別の計2委員会に所属する事になっておりまして、横山は「水道交通常任委員会」と「基地対策特別委員会」に所属し、5月17日より開始しています。

基地対策特別委員会について私は思い入れが強く、7年連続での所属になります。

3、4年での配置換えが常である市職員よりも長く居座っておりますが、引き続き接収されている市内米軍基地の返還要望活動と、返還後の跡地利用について取り組んでまいります。

さて旧深谷通信所について書きますと、先日防衛省による土壌調査(詳細調査)の結果が横浜市に報告された段階です。

フェンスの中のいわゆる囲障区域にて基準を越える値を示した部分がありました。

フェンスの外地はというと、基準値を越える値を示したのは1カ所で、地下6mの土壌ですので私は問題無いと考えます。

 

2017年05月11日 (木)

市長選挙前の議会

 

こんにちは横山勇太朗です。

新年度になり桜や入学式の時期を迎えたと思ったら、あっという間にゴールデンウィークも終了。

1カ月半があっと言う間に過ぎてゆきました。

通常でも忙しい年度切り替え時期なのですが、私事、地元の小学校のPTA会長をつとめる事になり、自ら多忙の環境に追い込んでしまった感じです。

私の卒業校ですので恩返しです。

さて議会の話ですが、5月12日から6月6日までの期間、平成29年第二回定例会が開催されます。

年度予算の執行が始まって日が浅いため、大きな補正予算などもなく、慣例としては期間も短く一年間で最も荒れない議会です。

しかし今回はどうなるのかわかりません。

市長選挙前の最後の議会だからです。

これも4年に一度の慣例なのですが、市長選挙に現市長ではない市長候補予定者を担ぐ政党は、この直前の議会の採決では議案否決の側に移ります。

他の候補予定者を応援するための整合性を取るためです。

各政党の議案の賛否に注目してください。

 

2017年05月01日 (月)

第26回鯉のぼり大会

今年も例年通り開催いたします!

主催:泉区の空と川にがす会

■開催会場/開催日時

平成29年5月3日・4日 ( 雨でもやります!)

3日10:00~15:00

4日9:30~14:00

泉区役所北側の和泉遊水地第4池

 

●平成4年5月、いずみ野駅南側農道での開催を第一回とし、その後たくさんの方に支えられて毎年その回数を積み重ねてくることが出来ました。

そして現在は泉区の風物詩と例えられるまでに成長いたしました恒例の「鯉のぼり大会」を、今回も地域のたくさんの方々からのご要望により通常通開催致します。

出店者及び運営スタッフ一同たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。

 

泉区の空と川にがす会

代表 横山勇太朗

 

2017年05月01日 (月)

鯉幟ご寄贈ください!

2017年04月11日 (火)

IRその3

 

今回はIRの話を進める上で最大のポイントとなる「ギャンブル」という視点について綴ってみます。
IRの議論をする時、二言目には「カジノ」と「依存症」の話に傾向し、結果、社会悪という印象を与えることが私は多いように思います。
話はパチンコ・パチスロに飛び火するのですが、これがギャンブルかどうかという話は、皆さまの判断にお任せします。
私は議会で「社会通念上、パチンコはギャンブルだ」と発言しています。
そのため「パチンコは遊戯だ」という知識人とはここから平行線を辿ります。
パチンコ店はというと、横浜市内に225店あります。
つまり横浜市民は、大きなギャンブル場の中に住んでいると私は思っています。
老若男女、誰もが通行する駅前の一等地にパチンコ店が鎮座する事は良くて、カジノはダメ。
私からすればこれは通りません。
中区には24店舗あり25店目のパチンコ店が開業しても騒ぎは起きないでしょうが、新たにカジノが開業するとなると、途端に過敏に反応するのは私には不思議です。
何事にもメリット・デメリットの両面があるでしょう。だからこそ対策は必要です。
決して同じに語るつもりはありませんが、例えば自動車による交通事故の国内死者数は年間約4,000人です。
車は世界最悪の殺人マシーンだと言う専門家もいます。
この尊い4000もの犠牲は、車を無くせば一瞬で解消されます。
事故の発生によりその後の人生に大きな影響をうける被害者家族、加害者家族も生まれません。
しかし、どこからも「車を無くせ 」などという意見は出てきません。
車については交通ルールと罰則があります。
カジノ運営についても入場規制も含め、相当厳格なルールや規制が課せられると予想しています。
私はIR推進派の議員です。

 

 

2017年03月23日 (木)

IRとは~その2

 

前回に引き続きIRについて綴ります。
今回はカジノが行政に収める納付金です。
28年12月に国会で可決された【特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律】の第12条によると、「国及び地方公共団体は、別に法律で定めるところにより、カジノ施設の設置及び運営をする者から納付金を徴収することができるものとする」とあります。
これが納付金制度についての根本的な根拠となります。
条文の中の「~別に法律で定めるところにより、~」という部分の法律作成は、国レベルで現在進行中。
つまり未発表ですので、国会議員や市長やマスコミが何と言おうと、現段階では憶測という事になりますが、年間5千円や1万円でない事は断言できます。
数十億円であろうと思います。
市民の皆様からの税収入以外で、これだけ大きな安定財源が確保できる仕組みは貴重です。
2019年に横浜市が人口減少化を迎える中希望となる安定財源であると言えます。

 

2017年03月15日 (水)

IRとは~その1

 

平成29年度予算について連日審議がおこなわれています。
IRについても平成28年度に続き、29年度も同額の1000万円が調査費として計上されています。
ご存知の方、多いと思いますがIRについて明確にお知らせしておきたい部分があるので3回くらいに分けて書きます。
まずIRとは、Integrated Resortsの頭文字で、日本語に訳すと特定観光複合施設となります。
このIRは、カジノのみならず、ホテル、劇場、パーク、ミュージアム、MICE施設などを一つの区域に含む統合施設です。
IR施設全体のうち、カジノ部分は面積では5%程度ですが、売上高では80%以上を稼ぎ出すと言われています。
ここで明確に知っていただきたい事は、カジノ建設もその他の施設も民間企業が作り、その後の運営も民間企業だと言う部分です。
いわゆる民設民営というシステムです。
では行政の役割はというと、カジノが暴走しないための徹底した規制作りと、その後の監視です。
次回は納付金徴収について書きます。

 

 

2017年02月17日 (金)

29年度予算の審議~その2

3月末まで議会です。4月より執行される29年度予算について審議をする場であり、一年間で一番忙しい議会でもあります。

各局が29年度に行おうという事業が全て議会に報告され、さらにその事業毎に必要とする予算も報告されてきます。
ちなみに横浜市の縦割り組織の数はというと、25局2本部1室の計27組織です。
【局】というのは財政局や道路局や消防局、など。
【本部】は温暖化対策統括本部と病院経営本部、
【室】は会計室、です。
これら27組織の中のどれかを審査します。
私の立場は無所属ですので、自分で気になる組織を選んで自分の考えと言葉を用いて一問一答の審議が出来ます。
今回は都市整備局、教育委員会・こども青少年局を審査する
予定です。
…………………………………………………………………………………………………………………………
マスコミで報道されている通称いじめ問題について記述報告をしてほしい、との要望が寄せられておりますが、とても400文字程度では書ききれないので見送らせていただきます。

 

 

2017年02月05日 (日)

29年度予算の審議~その1

 

2月1日より横浜市議会(定例会)が開会しました。
年間4回開催される定例会でこの第一回定例会が一番重要とされています。
4月から始まる新年度の予算を審議する場だからです。
因みに今年の夏には横浜市長選挙も控えておりますので、林市長にとっては任期中最後となる区切りの予算編成でもあります。
さてお金の話ですが横浜市の一般会計当初予算案ですが29年度は1兆6500億に達しました。
数年前に横浜市の一般会計が1兆4千億に達した時には「凄いな~」と思っていたのですが、その後の数年間でここまで来ています。
横浜市の人口がじりじりと増加しているので市民税収も比例して増えていますが大きな変更点は以下。
公立学校関連の予算が政令市に限り都道府県から移譲された事が大幅増の理由です。
横浜市に関しては約16,000人分の人件費(義務的経費)が一般会計予算に組み込まれたという事です。
ねじれが解消された形です。

 

 

2016年12月10日 (土)

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